「膝が痛くて・・・」
運動指導されている中で、お客様からこの言葉を聞く機会は
決して少なくないのではないでしょうか?
そんなとき、私たちはついこう考えてしまうことがあります。
膝が痛いから、膝を鍛える。
膝が内側に入るから、外に向ける。
けれど、そのアプローチは、
本当にその人に合ったものなのでしょうか?

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10/21(水)PEFA主催
健康教室の先生 養成ワークショップ Vol.10
「膝の痛みは、結果である」
〜原因を探すだけで終わらない、動きから考えるアプローチ〜
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▼ 「結果である」とは、どういうことか
スクワットで膝が内側に入る方に、
「膝を外に向けて」と伝えることがあります。
でも、もし足首が硬くてしゃがみにくいのだとしたら?
身体はその条件の中で、なんとかしゃがむ方法として
その動きを選んでいるのかもしれません。
膝に現れているのは、原因ではなく”結果”。
暗い場所では歩き方が慎重になり、
滑りやすい床では足の運びが変わるように、
私たちの動きは、そのときの状況に合わせて
「無意識に」選ばれています。
痛みの原因を探す前に、
「目の前にいるお客様に、何が起きているのかを見ること」
から始まります。
今回のワークショップは、
そのポイントをわかりやすく、
これまでの視点を変えて、
お客様にも説明できる形でご紹介する120分です!
▼ このワークショップで学べること
・お客様がご自身で膝のセルフケアができるようになる指導方法
・お客様の動きを変えるキューイングのポイント
・お客様に「変化」を体感していただく有料ワークショップの組み立て方
・「膝の痛みは結果である」という身体の捉え方
・膝の痛みや動きを、神経系から考える視点
▼ こんな方に、おすすめです
【フィットネスクラブのスタッフの皆さまへ】
・お客様から膝の相談を受けることがある方
・現場で使える引き出しを、一つ増やしたい方
・付帯収入を増やしたいマネージャー様
・膝のケアを学びたいけれど、何から始めるか迷っている方
【インストラクター・トレーナーの皆さまへ】
・レッスンや指導の中で、膝の訴えに向き合っている方
・評価の視点を広げたい方
・有料のセルフケアセミナーを自分の仕事にしていきたい方
クラブスタッフの方も、フリーで活動されている
インストラクター・トレーナーの方も、どなたでもご参加いただけます。
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お申込み:
https://forms.gle/1ToKdeRqdVLjTUdN9
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▼ ワークショップの流れ
【前半】
一般のお客様にそのままご提供いただける
「膝のセルフケアセミナー」を、実際に受けていただきます。
セルフチェック → セルフケア → 再評価。
まずご自身の身体で「変化」を感じていただきます。
前半だけでも、クラブに持ち帰って
そのまま実施できる内容です。
【後半】
体感していただいた変化を、
「なぜ、その変化が起こったのか」という視点で紐解いていきます。
キューイング一つでお客様の動きが変わるポイント、
神経系、環境、そして身体が選ぶ動き方。
この視点から、膝の痛みや動作を読み解く時間です。
筋力や柔軟性だけにとらわれない評価と指導を、
理論と実技の両方から学んでいただきます。
「難しそう」「何をするかよくわからない」と
感じられた方へ
このワークショップでは、
前半でご自身の身体に変化を体感していただいた上で、
後半は「なぜそうなったのか」にポイントを絞って、
吉岡マスタートレーナーがわかりやすくお伝えします。
どうぞ構えずにご参加ください。
指導経験は問いません。
一般のお客様へのセルフケア指導から、
専門家としての評価・運動指導までつなげる、
実践型ワークショップです。
受講後すぐに、健康教室の先生として
有料ワークショップを開催するための内容を
お持ち帰りいただけます。
内容の難易度についてご不明な点や、
「うちのスタッフでも大丈夫でしょうか」といった
マネージャーやチーフの皆様からのご相談も、
お気軽にお寄せください。
お問い合わせ:pefa@prime-e.jp
【開催概要】
講師:
吉岡 優太
日時:
2026年10月21日(水)
15:00-17:00(Zoom開催)
※当日ご参加が難しい方も、後日アーカイブでご視聴いただけます。
料金:
特別価格(契約法人・契約インストラクター):7,500円
上記以外の方は一般価格:15,000円
※価格はいずれも税抜です
対象:
フィットネスクラブスタッフ/インストラクター/トレーナー
※経験年数は問いません
お申込み:
https://forms.gle/1ToKdeRqdVLjTUdN9
皆様からのお申し込み、心よりお待ちしております!